橋梁の補修現場で補修材を吹き付ける職人
はつり作業
コテ仕上げ
足場上の作業
はつり作業の現場
五十嵐工業
01
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IGARASHI KOGYO RECRUIT

技術で、
街を支える。

左官から補修・補強まで。未来に残る仕事を。

ABOUT

私たちに
ついて

コテ仕上げ
トンネル補修

構造物の「これから」を、
施工技術で守る。

五十嵐工業は、左官工事を基盤に、コンクリート補修・断面修復、はつり、耐震・補強、防水工事を手がける専門工事会社です。建築物から高速道路・橋梁・トンネルといった社会インフラまで、幅広い構造物の施工・維持補修に携わっています。

高度経済成長期に整備された多くの構造物が更新時期を迎えるいま、劣化を正しく見極め、適切に補修・補強する技術の重要性はますます高まっています。

私たちが大切にしているのは、見えなくなる下地にこそ手を抜かないこと。確かな品質と安全を積み重ね、構造物を次の世代へ引き継ぎます。

足場上で作業する職人

BUSINESS

事業内容

劣化の調査から、はつり・下地処理、断面修復、仕上げまで。構造物の状態に応じた一貫した施工体制で、品質と耐久性を確保します。

コテでコンクリート面を仕上げる職人01

PLASTERING

左官工事

モルタルや漆喰などの材料を用い、コテによって壁・床・天井を仕上げる工事です。下地の状態、材料の配合、気温や湿度による硬化の進み方を見極めながら施工するため、仕上がりの精度と耐久性は職人の経験と技術力に大きく左右されます。

当社では一般的な左官仕上げに加え、コンクリート補修後の表面仕上げなど、構造物の補修工事においても左官技術を活かしています。

橋梁の下面に補修材を吹き付ける職人02

CONCRETE REPAIR

コンクリート補修・断面修復工事

経年劣化、ひび割れ、剥離・剥落、鉄筋腐食による欠損などが生じたコンクリート構造物を補修する工事です。劣化部の除去、露出した鉄筋の防錆処理、下地処理を経て、補修材により断面を修復し、構造物の機能と耐久性を回復させます。

高速道路・橋梁・トンネルなど、社会インフラの長寿命化を担う重要な工事です。

ハンドブレーカーでコンクリートをはつる作業03

CHIPPING

はつり工事

ブレーカーやピックなどを用いて、コンクリートを削る・斫る・撤去する工事です。補修・改修工事の前工程として欠かせない作業であり、既存構造物や鉄筋を傷めないよう、施工範囲と深さを正確に見極める技術が求められます。

騒音・振動・粉じんが発生するため、養生や防護具の着用、周辺環境への配慮など、安全対策を徹底して施工します。

足場上で電動工具を使い補強作業を行う職人04

SEISMIC REINFORCEMENT

耐震・補強工事

既存の建物や構造物の安全性・耐久性を高めるための工事です。事前調査により構造物の状態を確認し、施工箇所や採用工法に応じて、下地処理から補強材の施工までを適切に行います。

地震や経年による劣化から、人々の生活と財産を守る役割を担っています。

漏水による遊離石灰が見られるトンネル壁面05

WATERPROOFING

防水工事

雨水や地下水の浸入は、コンクリートの劣化や鉄筋腐食の大きな原因となります。防水工事は、建物や構造物を水と外部環境から守り、劣化の進行を抑えるための工事です。

漏水の原因を把握したうえで、部位や用途に適した工法を選定し、確実に施工します。

腐食した鋼材の根元をはつり出した補修現場06

MAINTENANCE

各種補修・補強工事

構造物の劣化は、一つとして同じ状態のものはありません。現場ごとの損傷状況を確認し、はつり・断面修復・左官・防水など複数の技術を組み合わせて補修・補強を行います。

一つの工種にとどまらない対応力が、当社の強みです。

高速道路・橋梁・トンネル

FIELD

私たちが
守っているもの。

  • 高速道路
  • 橋梁
  • トンネル
  • 建築物
  • 公共施設

毎日の通勤で通る道路、物流を支える橋梁、山を貫くトンネル。何気なく利用している社会インフラは、定期的な点検と補修によって安全が保たれています。私たちは職人の技術でそれらを維持・補修し、次の世代へとつないでいます。

WORK

職人の仕事

補修・補強の現場では、同じ条件は二つとありません。劣化の範囲、下地の強度、材料の硬化時間——図面だけでは分からない情報を、職人は目と手で読み取り、最適な施工へと結びつけます。経験に裏打ちされた判断力こそが、構造物の品質を決定づけます。

コテで仕上げる職人の手
コテ仕上げ
はつり作業
補修箇所
補修材の吹き付け

技術は、手から生まれる。

CAREER

未経験から、
プロの職人へ。

  1. STEP 01

    現場の基本を学ぶ

    安全ルール、道具の名称と扱い方、材料の種類など、現場で働くための基礎を一から身につけます。

  2. STEP 02

    先輩職人のもとで技術を習得

    先輩職人の補助として作業に入り、材料の練り方、下地処理、はつりの基本などを実践の中で覚えます。

  3. STEP 03

    担当できる作業を増やす

    経験を重ね、左官仕上げや断面修復など、任される工程を一つずつ増やしていきます。

  4. STEP 04

    一人前の職人へ

    現場の状況を自ら判断し、品質と安全に責任を持って施工できる職人として活躍します。

  5. STEP 05

    後輩を育成する立場へ

    身につけた技術と経験を次の世代へ伝え、現場をまとめる立場を目指します。

QUALIFICATION

技術を、
資格と経験に変える。

業務に必要な資格・技能講習の取得を会社としてサポートします。未経験からでも、現場で経験を積みながら知識・技術・資格を段階的に身につけ、長期的なキャリアを築くことができます。

※支援内容・対象資格の詳細:〇〇

  • 左官技能士
  • コンクリート補修関連講習
  • 玉掛け技能講習
  • 足場の組立て等作業主任者
  • 高所作業車運転技能講習
  • 建設業各種安全衛生教育

A DAY

職人の1日

  1. 〇〇:〇〇

    集合・準備

    資材と道具を積み込み、当日の作業内容を確認します。

  2. 〇〇:〇〇

    朝礼・KY活動

    現場で危険予知活動を行い、安全確認を徹底します。

  3. 〇〇:〇〇

    午前の作業

    はつり、下地処理、材料の準備など、工程に沿って施工します。

  4. 〇〇:〇〇

    昼休憩

    しっかり休み、午後に備えます。

  5. 〇〇:〇〇

    午後の作業

    断面修復や左官仕上げなど、仕上がりを左右する工程を進めます。

  6. 〇〇:〇〇

    清掃・片付け

    現場を清掃し、翌日の段取りを確認します。

  7. 〇〇:〇〇

    作業終了

    帰社・解散。

※時刻は仮表記です。実際の勤務時間は現場により異なります。

MESSAGE

代表
メッセージ

確かな技術と、安全な現場。
そのどちらも、人がつくる。

私たちの仕事は、完成すると多くが見えなくなります。だからこそ、下地処理一つ、材料の練り一つにまで責任を持つ。その積み重ねが、構造物の寿命を延ばし、利用する人々の安全につながると考えています。

何よりも優先するのは、全員が無事に帰ること。安全を最優先とした現場づくりを徹底しています。

そして、技術は人から人へ受け継がれるものです。経験の有無にかかわらず、一人ひとりが着実に成長できる環境を整え、次の世代を担う職人を育てていきます。

五十嵐工業 代表 〇〇 〇〇

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事業内容BUSINESSVIEW MORE →

RECRUIT

一生使える技術を、
ここで。

FOR BEGINNERS

未経験の方へ

道具の扱いから安全ルールまで、先輩職人が基礎から指導します。「手に職をつけたい」という意欲を歓迎します。

FOR EXPERIENCED

経験者の方へ

左官・補修・はつり等の経験や保有資格を考慮し、処遇を決定します。これまでの技術を、インフラ補修の現場で活かしてください。

募集職種
左官職人/施工スタッフ/補修・補強スタッフ
仕事内容
左官工事、コンクリート補修・断面修復、はつり、耐震・補強、防水工事などの施工
応募資格
未経験者歓迎・経験者優遇(〇〇)
給与
〇〇円〜(経験・能力を考慮のうえ決定)
勤務地
〇〇(各現場)
勤務時間
〇〇:〇〇〜〇〇:〇〇
休日・休暇
〇〇
福利厚生
〇〇
資格取得支援
あり(詳細:〇〇)
橋の補修現場で働く職人

技術は、
未来に残る。

あなたも、未来に残る仕事をしませんか?

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